キャンプツーリングと山用テント+α購入〈Naturehike VIK2〉

じゃじゃくま

2024年04月08日 20:48



暖かくなり2024年シーズンイン間近のキャンプツーリング。現在下記4テントを所有していますが何れも一長一短あるため、隙間を埋めるもう一つが欲しくなってきました。

①tent-Mark DESIGNS PANDA CLASSIC
 2017年ソロキャンプ再開後に購した一張目。女性用なのか?インナーが取り付け難い上、私の体ではかなり小さくワンポール型で自立しないため万能でもない。フライのみでコットを使うならば有りですが、私はツーリング時にコットは使わない派。

②NEMO ATOM 2P
 私的には完璧に近いテントですがメッシュ面が狭い点が夏場にどうか? ・・・というか、比較的お値段がお高かったため勿体なくて気軽に使えないという私自身の貧乏性が主な要因(笑)

③Naturehike CloudUP 2X
 「近畿地方の百名山三座と野宿旅」で使用した Naturehike CloudUP 2Xは、楽々設営軽量コンパクトは良いものの、天井スペースが狭すぎて悪天候時や朝晩にテント内で胡坐をかいて座る際の居心地が非常に悪い(インナーのメッシュ面が顔に触れる)。

④FORCLAZ TREK 500 FRESH&BLACK
 Naturehike CloudUP 2Xの欠点を踏まえ、昨夏購入して秋に2回キャンプツーリングしたFORCLAZ TREK 500。楽々設営で中が広く黒々して遮光性が高い点は良いものの、その黒々が熱を吸収して熱くなり、かつ、メッシュ面が狭い点が春夏秋低地キャンプ時の短所。

今回は軽量コンパクトで楽々設営楽々撤収、メッシュ面が広く、タープ併用前提のインナー、若しくはシングルウォールで検討した結果、⑤Naturehike VIK2に決定。NaturehikeということでCloudUP 2Xの様に居住性の悪さを懸念していましたが、FORCLAZ TREK 500同様に天井を広げるポールがあるため大丈夫だろうと思い決断。



テントに加えて、ハンギングラック/テーブル/ペグハンマーも併せて購入し、いつもの公園でお試し。





1点目はハンギングラック物干しネット付き。ハンギングラックは四輪キャンプ用として1台持っていますが、これはこの物干しネットが秀逸。散らかりがちな小物をガサッと入れられて便利。








2点目は「ZEN Camps Air-2 Table」
キャンプツーリングでは積載量が限られるため、フィールドホッパーの様に軽量コンパクトなテーブルを3台程使用していましたが、テーブル高が低くイマイチ使い辛い。これならほぼ1台で完結するため、少々お高めですが類似品は無く納得。追加板1枚も併せて購入し3段構成。




3点目は「ZEN Camps ペグハンマー」
これまでキャンプツーリング時は上写真左側のハンマーを使っていましたが、柄が長く重いため Air-2 Tableと併せて買い替え。



4点目が「Naturehike VIK2」
現物は真っ白ではなく極薄い灰色



スタッフサックから取り出した状態



巻きを解いた状態



ポール



ペグとガイライン



一枚物のフライ兼インナーを広げた状態



ポールエンドは橙色と灰色の2色でフライ側と色を合わせて挿し込みます



ポールを組み立てて挿し込んだ状態



フックで吊り下げた状態




天井のポールを挿し込んだ状態



グランドシートも橙色と灰色の色を合わせて挿し込みます(上の写真は間違えて逆に敷いた状態)




ペグを打って完成



入口片側のフライを巻いた状態



この磁石でも仮留め出来る模様(私はピンと張り過ぎて磁石では留まりませんでした)




天井には通気口が二つ



中は余裕の広さ
写真が取れませんでしたが頭上問題はギリギリクリア



前室も広め



四隅はきちんとシーム加工されていて安心





手持ちのOneTigrisタープとの組合せも良好



今回の購入品だけで粗方完成型イメージになりましたが、春から秋のキャンプツーリングや登山時のテント泊でも使えそうなNaturehike VIK2。シングルウォールのため単体での使用は好天時に限られそうですが本番が楽しみ。

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