前々回から使い始めたスノーピークのヴォールトですが、タープ以外との組み合わせや単体での使い勝手がイマイチなので、他のトンネル型テントを検討していました。
小川のアポロンは色合いや質感が良いものの前室が狭く、コールマンのアテナは大き過ぎ。そんな時カマボコテント2ナチュラム別注モデルの再販を知り、12時30分丁度にポチッとしたら買えました。
今回のキャンプ場は、無印三兄弟で行ったことがなかった南乗鞍。標高1600メートルで猛暑回避に丁度良し。今回は記事と写真が多いため二本に分けて投稿します。
ファミキャンする度に悩むのがキャンプ道具の車載。今回はトラスコ中山トランクカーゴ70Lを2つ入手して雑多な小物を載せてみました。
ルーフラックはINNOエアロラックシェイパー569(内寸幅100cm)を使用しているため、両脇に20cm程の隙間が出来ます。カーブなどで箱がズレないか心配でしたが、往き帰り共ゴム紐だけで大丈夫でした。
連休初日は中央道の渋滞を懸念して早朝4時出発。全く渋滞しないまま6時前に双葉SAへ到着するもレストランは開いておらず、諏訪SAへ移動して朝食バイキング。
ここのバイキングでは、ボタンを押すだけでご飯がパラパラ落ちてくる給飯器?を初めて見ました。自販機として登場すれば、レトロ自販機の正常進化形として面白いのではないかと思いましたが、私が居た間だけで2回も故障していたので無理っぽいです…。
キャンプ場は13時チェックインのため道中はのんびり奈良井宿観光後、木曽福島のAコープで買い出してキャンプ場へ13時丁度に到着。
車を降りると予想以上に暑く、気温は30℃程でしたが風は冷んやりして涼しい。無印嬬恋では受付完了まで一時間近く立ちっ放しだったため今回も懸念していましたが、タイミングが良かった性か10分程で受付完了。
売店の飲料・酒類・氷・薪などは十分な在庫で一安心。お風呂は露天風呂がセンターハウスの隣にありました。
駐車されている車のナンバーを見ると、中部関西方面が6割、関東3割、その他1割程の印象。都府県別では京都と大阪が多かったように思います。
また、センターハウス付近には携帯電話の基地局らしきものが立っていましたが、ドコモ4Gのアンテナレベルは4本中1本だけ。電波状況がイマイチな性か、ネットには繋がりますが通信速度はチト遅かったです。
さて、今回のサイトはA27。Aサイトは場内の入口付近。無印では新潟の津南へ行く回数が多いためどうしても津南と比較してしまい、第一印象は狭っ…。嬬恋よりは若干広めかな?
いや、一般的な区画サイトと比べると十分に広いんです。A27の場合奥行きは15m程、幅は11m程、隣サイトとの間隔は1m程。これで十分です。
新幕購入後は必ず試し張りする派ですが、なんやかんやで今回は購入後いきなり本番。最悪の場合はレンタルテントでしのぐ心構えで勝負。
カマボコテントは一人で設営されている方もいらっしゃるようですが、初めての場合御多分に洩れずその大きさ故にポールをスリーブへ通してハトメに固定するところで時間が掛かりました。立ち上げたら張りを調整しながらペグダウンするだけの簡単設営でした。慣れたら30分程だと思います。
照りつける太陽に朦朧としてきましたが、カマボコテントは初期不良や足りない部品は無く順調。その後は張り綱交換。
「GEERTOP テントロープ」黄色6本入2袋分へ差し替え。蓄光ではありませんが、暗闇で光を当てると反射光がものすごく目立つため引っ掛かることもなく、交換して正解でした。
FEUERHAND BabySpecial 276 Zinc Plated
出発直前にBSで放送していた「ヒロシのぼっちキャンプ」を観て勢いで購入。オイル満タンで二夜以上持つ燃費。面倒なことを考えずに済む常夜燈が欲しかったので丁度良かったです。
設営後ひと段落ついた17時頃になると気温が下がり始めたため早めの夕食。
長野県だからでしょうか? 木曽福島のAコープではジンギスカン用の味付け冷凍パックを沢山販売しており、美味しそうだったので2日分8パックを購入してきました。
ジンギスカンは炭火焼肉に比べて後始末が楽ですし、今後は炭火焼肉よりもジンギスカンの回数を増やそうと思いました。
20時頃から半袖では寒くなり夜霧が立ち込めてきたため、ウインドブレーカーを着込んでテント内へ移動。22時頃から場内は静かになり早めの就寝。長かった1日目は無事終了。
2日目以降は②へ続きます。