ツーリング用テント購入〈Naturehike CloudUP 2X〉

新緑が眩しく野山を駆け巡りたい衝動に駆られるこの季節。ツーリング用テントを新調したので試し張りしてきました。

キャンプツーリングで使えるテントはNEMO ATOM 2Pとパンダクラシックを持っていますが、昨年から再び山を歩くようになったため、ATOM2Pはテント泊登山用へシフトしました。

パンダクラシックはワンポール型で設営場所が限られるため、設営場所を選ばず一晩過ごせれば良いだけのキャンプツーリングでは設営と撤収が素早い自立型が良い。そう思い何となく条件を洗い出してみます。

①収納幅はパニアケースに入る400mm程度
②インナーは吊り下げ式
③フライは悪目立ちしない濃いめの色
④オートバイと並べても違和感がない色
⑤狭くても前室があり2人用以上
⑥ポール素材はアルミ
⑦耐水圧は3,000mm以上
⑧お値段は程々で
上記観点で1ヶ月程物色した結果、一通り条件をクリアしたNaturehike CloudUP 2Xに決定。¥14,992也。
https://jp.naturehike.com/products/cloudup2
〈設営サイズ〉
縦2100mm+前室600mm
幅前1250mm 後1200mm
高1050mm
〈収納〉
幅400mm
径150mm
重量1730g

晴れた土曜日の午後にいつもの場所で試し張りしてきました。


短尺なのでザックにも楽々収納。

スタッフサックの中に説明書が縫い付けられていました。シンプルな作りなので見なくても分かります。

左からインナー、フライ、ポール。
何か忘れている様な気が・・・

付属していたCloudUP 2X専用のフットプリントを持ってくるのを忘れていました。本番でも忘れそうな気がするので、一つのスタッフサックにネジ込んで仕舞うようにします。

ポールは独特なY字型ですが、ショックコードで全て繋がっています。収納幅=ポールの長さ。

ポール組み立て後、前後の向きを合わせてインナーの四隅に差し込みます(フットプリントがあれば先にそちらへ)。この時点で既に出来上がりを予感させる状態です。



吊り下げフックの形状が秀逸。ポールに当てがって90度捻るだけ。

フックを9箇所へ引っ掛けてインナー完成。

フライをインナー四隅のバックルへ取り付けて一旦完成。初めてかつ写真を撮りながらでもここ迄5分程。事前イメージよりも遥かに速い。面倒な時は中に荷物を置いてこのままでもやり過ごせそう。


セリアのカラビナ付きバンジーコード。耐久性の観点から最終的に右側のタイプを使いました。ひとつ¥110(税込)

ペグを5本打って完成。付属のペグは短いY字型だったので、いつものテンマクアルミポールペグを使用。

後ろにベンチレーションがあるのがバージョンアップ版とのこと。

さて御開帳。インナー入口はフルメッシュのため中が丸見え。前室は最低限。ジッパーの開け閉めは渋め。



幅が1,200mmあるとは言え、ポール一本の吊り下げ式だと天井は狭い。私の身長(181㌢㍍)だと縦もギリギリ許容範囲でしたが、ザック等を隅に置いて一人横になるだけならこれで必要十分。

ラーメン作りや湯沸かし程度なら問題無く出来そうな前室。

テントとは関係ありませんが、登山用としてコンパクトで軽量なカメラを探していたら、SONY ZV-E10というα6400の小型軽量版がある事に気付き購入。

手持ちのα6400やα6000と同じレンズやバッテリーが使え、バリアングルモニターという点もアウトドア向き。
今度の登山キャンプツーリングでは、このテントとカメラで楽しみたいと思います。
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